表彰楯の代わりとして社章を表彰記念品として考える

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表彰状をはじめとする表彰記念品は様々な形がございます。弊社では主に表彰楯やトロフィーを中心に販売させていただいておりますがその他ではメダルなどの記念品も人気です。

表彰記念品は主にオフィスやご自宅に飾るものですが常に身につけられる表彰記念品として社章やバッジがございます。

常に身につけられる記念品として喜ばれる社章やバッジについて活用方法や特徴をご説明させていただきます。

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社章を表彰記念品としてお使いいただく方法

社章イメージ

社章は会社のロゴをバッジにし身分証明的な意味、もしくは企業としての信頼性をUPさせる為のアイテムですがその社章を表彰用記念品としてお使いいただくことができます。方法は様々になりますが毎日着用しているスーツでお使いいただいても自然な雰囲気で使用でき、しかも表彰者ともわかる一石二鳥な使い方です。

それでは社章を表彰記念品としてお使いいただく場合、どのような使い方があるのでしょうか?下記にご説明させていただきます。

通常の社章とは違う仕上げで作成する

表彰記念品としてお使いいただく方法として通常の社章と仕上げを変えて作成する方法がございます。 例えば通常が銀色であれば表彰用は金色。イブシ仕上げでしたら艶のある銀色など明らかに通常とは違う色合いにしお使いいただきます。 社章仕上げ
  • メッキの色を変える。(金銀銅など)
  • 色を入れて表彰のランクを表現する
  • イブシ仕上げで差別化をする
このように通常と仕上げを変えることで差別化をし表彰用としてお使いいただきます。 社章の形状により出来る仕上が異なりますので詳しくはお問い合わせください。

表彰用として社章の材質を変える

社章の材質は通常、真鍮や丹銅を使って作りますが表彰記念としてお使いいただく場合にワンランク上の材料でつくる方法がございます。 既存のある型を利用し作成するので初期費用が抑えられてお得です。 例えば、
  • 真鍮製の社章を純銀(silver999)で作る。裏側に「純銀」の刻印が入る
  • 純金や18金で作る。「純金」「18k」などの刻印が裏側に入る
  • プラチナで作成する。裏側に「pt」の刻印が入る
材質を変える場合、見た目はあまり変わらない場合がございます。 材質を高価な物に変更すると重量が重たくなる場合が多いので受賞者本人は実感できると思います。 これらの材質は使用する重量により値段が異なりますので都度デザイン、サイズを確認させていただき お見積りになります。

ケースなどで付加価値をつける

表彰用バッジ 仕上げを変える、材質を変える方法をご説明させて頂きましたが、このほかにいくつか表彰用のバッジとしておすすめの方法がございますのでご紹介させていただきます。
  1. ビロードのケースに入れる
  2. 桐箱に入れる
  3. 表彰用のバッジを新規作成(イミテーションダイヤを入れる)
  4. 表彰内容が分かるデザインで作成する
ビロードや桐箱に入れる方法は社章自体、表彰用バッジ自体の雰囲気が上がりますのでおすすめです。特に桐箱は蓋の上に箔押しをしたり、印刷をかけたりできますのである程度生産数がある場合はご検討いただければと思います。 また、表彰用にデザインするバッジもイミテーションダイヤを入れたり、星の数を変え表彰のランクがわかるようにしたりデザイン次第で個性ある表彰アイテムが作れます

表彰記念品としてのバッジ

いくつか表彰用としてバッジをお使いいただく方法をご紹介させて頂きましたがいかがでしたでしょうか? 社章を使うメリットは統一感が生まれ自然な感じで受賞をアピールできます。一般的な表彰状や表彰楯は飾って受賞を噛み締めるアイテムですがバッジは実用的かと思います。もし表彰アイテムでお悩みのお客様がいらっしゃいましたら一度ご検討いただければと思います。 ご不明な点がございましたらお気軽にお問合せください。

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