持ち回り優勝カップに歴代の勝利者を刻印し残す方法

持ち回り記事top画像ゴルフをはじめ大会やコンペなどに使われる優勝カップですが大会や表彰によってこのカップを持ち回りとしてお使いいただく方法がございます。本杯とも言われ表彰の代表となる賞品ですがこの持ち回り優勝カップをお使いいただく場合、このカップに歴代の勝利者、優勝者の名を残さないといけません。また残すことでモチベーションも上がってくると思います。今回はその持ち回り優勝カップにプレートで名前を残す方法をご紹介させていただきます。

プレート彫刻で勝利者を追加し名前を残す方法のメリット

持ち回りカップのプレート取り付け例

持ち回り優勝カップに歴代の優勝者、勝利者の名前を残す方法の1つにプレートへの追加彫刻がございます。

このプレートへの追加彫刻はカップ土台の正面以外の3面(右側面、背面、左側面)にプレートを付け加えそのプレートに彫刻を施す方法です。

通常は土台が木製の場合に可能な方法で、その理由は木製はネジ止めができるからです。木製ではない土台の場合は何回かまとめたプレートを作り貼り付ける方法が良いでしょう。

このプレートへの彫刻のメリットとしては下記が挙げられます。

  • コストの削減
  • 見た目シンプル
  • ペナントリボンが好みでは無い

持ち回りのプレートが取り付けられる優勝カップの特徴

土台画像 上記でご説明させていただきました土台へプレートを追加する方法ですが、全ての優勝カップが可能というわけではございません。いくつか制限がございますので下記に記載いたします。(優勝カップの販売ページはこちら
  1. 土台が四角いもの
  2. 土台の材質が木製のもの
  3. 取り付けられるスペース(面)があるもの

1の土台が四角いものとは、彫刻するプレートは彫刻の都合上平になっていなければなりません。丸まっているプレートだと彫刻が綺麗に施せませんので取り付ける面も平らな土台になるということです。

2の材質ですがこれは木製に限ります。取り付ける際にネジ止めをするからです。ネジ止めは彫刻する際になんどもプレートを取り外しますので釘うちや両面テープでは取り外しが大変だからです。

3のスペースは取り付けるスペースがないものには難しいのですが四角い土台の優勝カップは正面大会タイトル名を除き残り3面があくかと思いますし、もし寄贈者のなまえがどこかに入っているようであればその面を除く2面が残っている計算になりますね。

プレートは何回分彫刻か可能か?

持ち回りレイアウト

土台に張り付けたプレートはそのサイズからおよその回数を想定して追加彫刻しますが追加彫刻は彫刻するたびに位置がずれますので多少の余裕なスペースは必要です。

本来6回分の優勝者を彫刻したい場合、4回分のスペースにするなど追加彫刻をお願いする業者さんと打ち合わせが必要です。 また、彫刻する内容、文字数が多いと文字バランスが過去の情報と異なる場合が多いので最低限の追加彫刻が望ましいです。

プレートのスペースが無くなったら??

持ち回り用のプレートは正面以外の3面に取り付けます。1枚のプレートに4回分追加彫刻した場合、側面のプレートが3枚あるため合計で12回分の歴代の優勝者が刻めますがこの場合、1年間分(12回分)彫刻した後はどのようにしたら良いのでしょうか?

  1. 3枚とも新しいプレートに張り替えて新たに追加する
  2. 取り切り戦と称し持ち回りの優勝カップを取り合う大会を開く
  3. 歴代の優勝者をまとめてペナントリボンに印刷をする
このような方法があります。 長くお使いいただくのも良いですし機会を見て買い換えるのも良いでしょう。 お困りの方、使い方がわからない方はお気軽にご相談ください。

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