認定証を作ろうトップ画像 認定証とはある一定の過程を修了し得る資格の認定やその資格があるものに対して発行される証明書のことです。一定の技術を習得したものに対しては技術認定証、講習を受講しその過程を終了したものに対しては修了認定証、そして決まった商品の販売を許されたものに対しては販売認定証などがある。認定証は賞状などの書面で発行される場合や認定証楯などの飾れて第三者にアピールする目的のもの、そして免許証などの携帯するものとがる。

認定証とはどんなものを作ればいいの?

認定証といわれるものには3種類ございます。1つには本人が携帯できるカードのようなもの。これは運転免許証に非常に近い使い方をする身分を証明するものである。次に飾れる証明書として代表的なのが認定証書ですがこれは昔から多く用いられた認定証で今でも多くつかわれておりますが欠点は飾る場所が必要ということ、また、証明証書のみをもらった方は証書を飾るのに額を用意しなければならないことです。そしてこの賞状形式の認定証と認定を受けた記念品、そして飾りやすさ、デザイン性を加えたものが認定証楯です。弊社でも非常にデザイン性に優れた記念品を販売しており素材から加工方法まで多くからお選びいただけますので非常に人気です。

認定証におすすめの商品は?

認定内容を詳しく伝えるためには多くの文言やロゴをレイアウトする必要が出てきます。また、認定を受けた方や企業様が飾りやすくするために盾(楯)タイプのものをお勧めしております。カウンターに卓上飾りとしてお使いいただいたりまた、場所を問わず飾れる壁掛け形式にもできるものをお勧めさせていただいております。

どんな内容を記載すればいいの?

  • タイトル
  • 認定者名(認定企業名)
  • どのような認定をうけたのか?などの認定内容
  • 認定ランク
  • 認定日
  • 認定番号
  • 認定証発行者
1.タイトルは日本語では「認定証」、英文では「certificate」が一般的ですがこれに認定内容が分かる簡単な単語をつけても良いかもしれません。 2.認定者名は表彰楯や会員証などでも同じですが認定者のお名前を記載します。 3.どのような認定をうけたのかまたはどのような内容の過程をクリアしこの認定に至ったかを簡潔に記載いたします。あまり長文にならないようにまとめることがポイントですがあまり簡潔すぎるとさびしくなってしまいますので適当な文言を考えます。 4.認定ランクとは3.と似ておりますが自動車免許でいう普通車、中型者、大型車のようなカテゴリになります。3.を記載すれば必ずしも必要な内容ではございません。 5.認定日は非常に重要な項目です。認定を受けた日付をそのまま記載するのがよいですが、細かい日付まで分からない場合やあいまいな場合は「○○年○月吉日」とすればよいでしょう。 6.認定番号が決まっていればその番号を記載します一般的には「認定番号○○○○号」など。 7.発行者は非常に重要ですので必ず記載いたします。認定組織名やその代表者などの記載にあわせて代表者の手書きサインや印鑑などを合わせてレイアウトするとさらに認定証の重みが伝わるかもしれません。

デザインはお願いできるの?

記載する文言がある程度決まってきたら次は盾のデザインです。デザイナーさんにお願いすれば簡単に思い通りのデザインが作れるかもしれませんがデザイナーさんにお願いするのも結構費用がかかります。多くの数量の盾を購入するのであればデザイン費用も1枚にかかる金額は小さくてすみますが1枚の作成をお考えのお客様はそうはいきませんね。そこで弊社ではお好きなパーツ素材を組合わせるだけでデザイナーさんがデザインされたようなオシャレな認定証楯がお作りいただけるように無料でお使いいただける認定証用の素材をご用意しております。商品をご注文のお客様であればいくつ使っていただいても無料ですし、組合わせたデザインも納得されるまで弊社でレイアウトし確認していただける体制をとらせていただいておりますので是非ご利用いただければと思います。

認定証は盾以外にどんなもので作れるの?

認定証は賞状や盾などで作らなければならないという決まりはございません。ご予算があればクリスタルトロフィーで重厚感のある認定トロフィーが出来上がりますし、コストを抑えながら透明感を主張したアクリルトロフィーでは文言を差し替えしても費用が発生しないのでご予算にあったものがお作りいただけると思います。盾や賞状にこだわらず認定内容に合った認定記念品をお選びいただければと思います。