社内表彰で使う優勝カップの選び方を解説。

社内表彰で使う優勝カップの選び方を解説。 年度末を迎え年度表彰のご依頼が増えております。表彰関連は四半期ごとに忙しくなる傾向ですがそれだけ盛んに表彰制度を取り入れている企業様が多いと言う事ですね。 弊社ではやはり表彰楯が多くご依頼いただいておりますが優勝カップも表彰の定番商品で定着しております。 そんな優勝カップをどのように選ぶのか?何を選んだらよいのか?などをこちらでは解説させていただきたいと思います。 [サイト内リンク]社内表彰にお使いいただける優勝カップ一覧

金色・銀色どちらが人気なの?

優勝カップ選び方画像1 [画像商品] 銀色カップ:シルバー優勝カップレプリカNO-3514 金色カップ:ゴールド優勝カップレプリカNO-3513 社内表彰に向いている優勝カップの色は特に決まりはございません。色の種類としては大きく分けて金色、銀色の2種類ですが大理石や特殊な素材を使ったバリエーションカップもございますのでお好きなデザインカラーをお選びいただければ良いのですが特徴として、金色は派手なイメージがありますので印象は強く与える事ができます。その反面、銀色は落ち着いた色ですが派手な感じも無く一般的な色と言えるでしょう。金色と銀色でお客様がお選びいただく割合は6:4(金:銀)位の印象です。

素材の違い(アンチモニーと真鍮製)

優勝カップ選び方画像2 優勝カップの材料は大きく分けると2種類あり真鍮製とアンチモニー製に分かれます。まず真鍮製は「絞り加工」と言った特殊技術でお椀部分を丸める方法です。カップ以外ではロケットの先端や新幹線先頭車両の先端部分でこの技術が使われているようです。材料を回転させて丸めていく方法で奇麗なお椀を作る事が可能なのですが欠点としましてはやはり特殊技術を作り上げる為単価が高く高価なカップが多くなってしまいます。また、材料が薄い為に大きいサイズでも大きさに見合った重さが出ず軽く感じるお客様が多いと思います。 また、真鍮製はお椀部分と耳(真鍮製鋳物が多い)を溶接で付けるためご使用になられてから耳部分が取れた場合に修理が可能です。 対してアンチモニー製は方に熱した材料を流し込む鋳造製法の為肉厚がありサイズに対して重さを出す事が出来ますが破損した場合の修理が困難です。しかし、多くご注文いただく低価格の商品はこの製法で作られている事がほとんどで多くお使いいただいております。 →優勝カップの修理について

土台、木製と樹脂製の違い

優勝カップ選び方画像3 シルバー優勝カップレプリカNO-3217 シルバー優勝カップレプリカNO-3515 土台の種類は木製土台と樹脂製と2つに分けられます。この2種類をどちらを選ぶのが良いかという答えはありませんが、使い方で選ぶ素材が変わってきます。 その使い方として持ち回り用の優勝カップとしてお使いいただく場合に土台に歴代の勝利者を刻む場合には木製土台が必ず必要になります。プレートをネジで止めて脱着をする為樹脂製はこの脱着が出来ませんのでご注意いただきたく思います。 樹脂製は木製に比べ安価になる為、使用している商品は多く見られますが木製の質感はやはり捨てがたい物がありますのでご予算に余裕のあるお客様は木製の土台をお選びいただくと良いかもしれません。

変わったデザインの優勝カップ

優勝カップ選び方画像4 バリエーション優勝カップNX-3725 優勝カップは金色と銀色だけではありません。こちらの商品はお椀をオニックス(天然石)を使用した重量があるものになっております。オニックスは見た目の豪華さから弊社の商品に色々使われており非常に人気の素材です。しかしながら天然石の為、模様に個体差があり、全体的な色も黄色に近いものや緑色に近い物などがございますので天然という特性をご理解いただきたく思います。逆に同じ模様が2つ無いためこだわるお客様には向いている優勝カップかもしれません。

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