アクリルトロフィーに歴代受賞者の名前を残す作成方法とは。


アクリルトロフィーに歴代受賞者の名前を残す作成方法とは。アクリルトロフィーに歴代の受賞者を残す方法

トロフィーや優勝カップの使い方の1つに持ち回りという使い方がございます。特に「持ち回り優勝カップに歴代の勝利者を刻印する方法」でご紹介させていただいている通りゴルフコンペなどでよく使われる方法ですが、歴代の勝利者、受賞者の名前を毎回刻んでいく方法です。この方法の利点は毎回用意する予算を持ち回り1点に集中して組めることでインパクトのある豪華なトロフィーや記念品を選べることです。優勝カップでの多くは土台に貼ってある金属プレートで残す方法ですが、今回はクリスタルに負けない輝きを放つアクリルトロフィーを持ち回りで使う方法をご紹介させていただきます。

アクリルトロフィーが選ばれる訳。

トロフィーの最高峰といえば重量感と透明度のクリスタルトロフィーですが、クリスタルトロフィーは割れやすいという欠点がございます。扱い方によってはちょっとしたことで欠けたり割れたりすることがありその欠点を克服したのがアクリルトロフィーです。クリスタルトロフィーに負けない輝きと透明度、そして重量感が特徴で、初期費用や差し替え費用が発生しないのも人気の理由になっております。
弊社のアクリルトロフィー販売一覧はこちら

付加価値の高い本体彫刻

クリスタルやアクリルトロフィーが人気なのは上記でご説明させていただいた以外に本体に直接彫刻する加工方法にございます。プレートに彫刻し本体に貼り付ける方法とは違い本体に直接彫刻することによって付加価値が高まります。当然、トロフィー本体表面に凹凸が付き上品な仕上がりになりますので受賞者の喜びや実感といった感動はプレートに彫刻した記念品とは格段の差が出ることだと思います。

本体彫刻ならではのデメリットも

本体彫刻の場合、通常、歴代受賞者の名前を追加で彫刻することは不向きです。その理由は彫刻する職人のリスクが高いということ。プレート彫刻の場合、失敗してもプレートの材料代だけ負担すればよいのですが、本体彫刻の場合はトロフィー丸ごと新しいものに変えなければなりませんので非常にリスクが高いわけです。しかし自社彫刻している弊社ではそのリスクを想定しながらもお客様に満足度の高い記念品を購入していただきたい為に本体への追加彫刻を承っております。しかし、本体彫刻ならではの防ぎようが無いデメリットがございます。それは彫刻する位置のずれです。

アクリルトロフィーへの彫刻は彫刻するたびに肉眼で位置を決めますので上下左右のスペースが若干ずれる可能性があります。これは防ぎようが無いためにずれるということを事前にお客様へお伝えしご了解いただいた上で加工を施して生きますので申し訳ございませんがご了承いただいております。とはいうものの今までに彫刻位置についてのクレームはございませんのでほぼご安心していただいて大丈夫かとは思います。

カテゴリー: トロフィー-関連情報, 加工方法-関連情報 タグ: , , パーマリンク