表彰楯(盾)、認定証、感謝状の種類


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様々な作り方があります

表彰楯(盾)、認定証、感謝状には様々な作成方法がございます。選び方としましてはお客様の好みが一番ですが、作成枚数や作成の頻度、また、デザインの色数や配色等それぞれの仕上げに向き不向きがございます。作成枚数が多くても加工方法によってはあまり安くならないものや逆に少ロットには向かない方法もございますので下記に作成方法の種類と特徴を記載させていただきます。

【1】真鍮製エッチング加工

真鍮製エッチング加工は真鍮材料に特殊な薬品を付けて表面に凹凸を付け凹んだ所に色を入れる方法です。中でも高級感ある仕上げで昔から人気の高い仕上げです。作成する際に版を作成いたしますので差替えが多い原稿や少ロットでは比較的単価が高めです。

【2】アルミレジスト加工

アルミのレジスト加工は材料にアルミを使いエッチング加工と同様特殊な加工で表面に凹凸を付けます。エッチングと違うところは文字やマークが凸になるという所です。また表面にはアルマイト加工で着色し表現をいたします。素材がアルミの為、作成枚数が多くなると非常に単価が下がりますが原稿の色数によって固定費用が違います。

【3】レーザー彫刻加工

レーザー彫刻はアクリルやアルマイト加工を施したアルミプレート等にダイレクトにしかも思い通りのデザインで彫刻が可能な方法です。しかも固定費用がかからない為少ロットの作成に向き、差替え手数料なども一切いただきません。

【4】ダイレクトプリント加工

ダイレクトプリント加工は様々な素材に対して直接印刷を施す方法です。特にデザインにグラデーションや多色の場合にお勧めの仕上げです。印刷出来る場所は材料で50mm以下のフラットな場所という限定がありますがこちらも固定費用が不要で少ロットでの作成に向いていますがご注文数が多くなっても極端に値段が下がらないといったデメリットもございます。

 

トロフィーのように大きいものから小さいものへというサイズの変化は特に無くB5~A4サイズが多いようですが加工方法に変化が見られます。少ロットでも対応可能でデザインを崩さない加工方法が人気です。

 

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