最新技術のダイレクトプリント印刷とは


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今までのトロフィーなどの記念品や表彰楯のような賞品は主に彫刻が主流でした。もちろん今でも加工方法の主流は彫刻になりますが彫刻で表現できないデザインももちろんありそのデザインを表現することを可能とした技術がダイレクトプリント印刷になります。この方法は彫刻のように凹凸は出来ないもののフルカラーならではでグラデーションや多色も気にせずデザイン通りの加工ができますのでご希望通りの賞品が出来上がるわけです。それではどのような素材に加工できるのかをご紹介いたします。

印刷条件

  • 材料の厚さが50mm以下
  • 材料が平面である(湾曲していない)
  • A3サイズまでの素材

このような条件さえクリアできればどのような素材でも印刷が可能です。しかし、材料の素材によって定着しにくい素材加工しにくい素材もございますので初めての素材は試作をしてみる必要がございます。下記に弊社のダイレクトプリント印刷賞品をご紹介いたします

この加工方法は彫刻と違い凹凸はできません。しかし特殊の技術でアルミレジスト加工の認定証と同様、印刷部分を盛り上げる加工ができますので多少の立体感を表現することも可能です。また、レーザー彫刻で加工するアクリルトロフィーなどでロゴの部分のみをフルカラーで仕上げる方法もございます。多少のコストはかかりますがこの合わせ技でさらに付加価値の高い記念品が出来上がります。

 

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