プレートの剥がし方・交換方法


プレートの剥がし方・交換方法トロフィーや優勝カップ、楯などは既製品の場合、本体下部にプレート名盤が貼り付けてある場合がほとんどですがこの形態の記念品は使わなくなったものを他の受賞記念品や大会賞品などに再度使うことができます。その場合は貼り付けてあるプレートを剥がし新たに注文し作成したプレートを貼り付けなければなりません。そこでお客様側で古いプレートを剥がし張りなおす方法をご紹介させていただきます。(弊社のプレート単体の販売ページはこちら

プレートを剥がす手順とその方法

シールはがしの画像 まずご用意していただきたい道具はシールはがし、カッター、ペンチの3種類です。シールはがしは液体タイプとスプレータイプがございますがどちらでもかまいません。使いやすいのは液体タイプです
プレートはがしその1画像 画像のようにプレートの四隅のどこかにカッターの刃を入れます。このときは本体へキズが付かないように慎重に行います。プレートの付きが甘い場合にはこの段階でさらにカッターを深く入れることによってはがれる場合もございます。
プレートはがし手順の画像2 カッターを入れ少しプレートが浮いた箇所にシールはがしを流し込みます。このときにスプレータイプですと回りに飛び散り手や品物が汚くなります。液体タイプですと多少漏れるものの無駄なく接着面に入り込みます。
プレートを剥がす手順その3 シールはがしを流し込み20分~30分置くと接着面の強度が落ちはがれやすくなります。画像のように入れ込んだカッターの刃を少しひねりプレートの角を曲げる感じで持ち上げます。シールはがしが利いて接着強度が落ちている場合はこの段階でも綺麗にはがれる場合がございます。
プレートの剥がす手順その4 持ち上げたプレートの角をペンチでつかみは剥がします。シールはがしを使った場合hほとんどがこの作業で綺麗にはがれます。剥がしたプレートの縁は鋭くなっておりますので怪我をしないように気をつけます。
プレートを剥がした後の状態 左の画像は木製楯のプレートを強引に剥がした状態です。楯表面の塗装がはがれた状態ですがこれはシールはがしを使わなかった場合に楯の塗装がプレートの接着面よりも多くはがれた状態の画像です。この場合は汚くなった箇所を隠さないといけませんので付いていたプレートよりも一回り大きなサイズのプレートを貼り付けて隠すのが最善の方法です。優勝カップトロフィーのように樹脂製の土台の場合は土台に両面テープの跡が残る場合がございますのでその場合も同様一回り大きなプレートで隠すことをお勧めいたします。

プレートの貼り付け方によって方法が異なります。

プレートのほとんどは両面テープで付いておりますので上記の方法で剥がすことが可能ですしプレートのみのご注文で簡単に張り替えることも可能です。もし剥がす自身が無い場合にはお客様で送料をご負担いただければ弊社にて作業を代行させていただきます。今回ご紹介させていただいた剥がす手順は決まった場所にはめ込んであるプレートではなく単純に貼り付けてあるプレート交換のみのご説明になります。はめ込みや釘打ち、ネジ止めのプレートの場合はこの方法で張替えができない場合がございますのでご注意ください。

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