表彰盾を作る際の文章の構成やデザインなど


表彰盾を作る際の文章の構成やデザインなど表彰盾を作る際の文章の構成とデザイン
表彰盾を作成する際に先日の記事「表彰テンプレートの活用法-無料表彰テンプレートを使いデザイン性アップ-」でご説明させていただきました通り、テンプレートを使ってデザインすることはよりイメージに近い表彰盾を作成するのに必要なことですが、それ以前に文章が重要になって来ます。文章が決まらなければデザインも決まりませんので今回は文章の構成やデザインなどを簡単にご説明させていただきます。

一般的な表彰文の文例とその内容

一般的な表彰文例・構成表彰文を考える際に一番気になるのが「どんな決まりがあるの?」と問い合わせをいただきますが表彰文においての明確な決まりというものはございません。基本的ににはどのように組んでいただいても間違いではありませんが弊社がお勧めする基本的な構成と弊社にご注文いただく表彰盾の文章を統計し多いケースということでご紹介させていただきます。

まずはタイトルになります。表彰盾はもともと表彰状を記念品にするところから始まっておりますのでタイトルは「表彰状」が殆どです。こちらは見出しになりますので全体の中で文字の大きさは比較的大きくデザインし表彰をアピールします。

は受賞者のお名前です。この場所は個人名であったり、または企業名だったりしますがお客様の殆どが敬称で迷われます。「殿」と「様」で迷われるケースが多いですが最近では「殿」を使うことが多いと思います。

は本文ですが、個々には表彰の内容を簡潔にしかも明確に記載するのがよいと思います。永年勤続表彰でしたら「勤続○○年」という要となる文言を組み込み明確に伝わるように組み込んでいきます。

は日付ですが、この日付は受賞日や受賞予定日を記載するのが殆どですが、正確な日付が決められないこともございますのでその場合の例文としましては、「○○○○年吉日」するのがよいかもしれません。予測で入れるとかえっておかしくなることもございますのでご注意ください。

は贈り主になります。永年勤続表彰や営業表彰などは社内表彰になりますので贈り主は社長様のお名前が殆どですが、部署内での表彰の場合は部長様のお名前を入れることも珍しくありません。通常、会社名と社長様のお名前をデザインさせていただきますが、社長様のお名前を直筆のサインでレイアウトすると表彰の重みが伝わると思います。(→弊社の手書き直筆サインを表彰盾に入れる方法をご参照ください)

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